価値には希少性と実用性の2種類があるについて考える

マーケティング

ビジネスの本質は価値提供。

価値ってなんだろう? 調べてみると2つの言葉が。希少性と実用性。

実体験と重ねて考えまとめ。

希少性

珍しいっていう価値。数が少なかったり、ここでしか手に入らないとか。

例えば、どこかに旅行行って地域限定だったりするとすぐ飛びつきますね、私。

あと、実用的なものでも使ってる人が少ないかどうかもなにか買うときに考えたりしますね。

例えば……MacBook ProとMacBook Airを愛用してるのですが、一番メジャーな13インチはあえて外して買いますね。同じでも他の人と違うものを選びたい。MacBook Proは15インチ、MacBook Airは11インチ使ってます。

実用性

単純に役立つかどうかと言う価値。

実用的な価値しかない場合、希少性がないので価格競争に陥りやすいです。

例えば、ティッシュペーパーとか。鼻にやさしいしっとりしたティッシュは、実用価値をさらに高めて価格高くても売れてますよね。

まとめ

実用的かどうかと希少かどうかって反比例すると思うんですよね。

ファッションも近いような気がしてて、ど定番の実用的ファッションってやっぱり本質的で良いと思うんですよ。

ただ、ファッションってかぶると自分の個性がなくなるし、オリジナリティ出したくなる。

オリジナリティ出そうと思うと、実用的なラインから外さないと行けなくなってくる。

いろんなものはトレードオフで成り立ってるなと感じる今日このごろでした。

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