友人の結婚式で喜んでもらえる写真撮影の機材

マーケティング

私はブライダルカメラマンとして仕事をしていたこともあります。プロカメラマン経験者が、友人の結婚式で持っていったカメラ機材を紹介します。

ブライダル撮影の前提知識

写真撮影の基礎知識としては、暗いところ、動きが早いもの、遠いもの。この3つの要素がある撮影はカメラ機材の要求レベルがあがり、撮影者のレベルも高くないとなかなか難しい撮影です。

実際に持っていったカメラは2台

SONY α7IIIとGoPro HERO 7

明るい標準ズームは便利

結婚式では車体が遠くなったり近くなったりいろいろする。

やはりズームレンズは必須だと言える。

ごちゃごちゃしてしまう場面では望遠レンズを使い車体から離れることで背景の整理ができる。

全体うつしたい際は広角レンズで撮影すると全体が映る。

f 2.8と言う明るさは、背景をぼかすのにも便利だし、ISOを上げずに撮影できるのでとにかく便利。

焦点距離は、28ミリから75ミリで大体のものは取れる。28ミリの広角は、取りたいものが収まりきらない場面があるが、GoProと併用することでカバーできた。

綺麗に撮るならクリップオンストロボは重要

写真にライティングはとても重要。

光のあるなしで、写真の印象は大きく変わってしまう。

クリップオンストロボを使うことで、車体に光を当て車体に注目させることができる。

色味も大変美しく撮れる。

室内で暗いので、車とスピードを稼ぐこともできる。ストロボが使える条件下では、ストロボを使わない理由はないだろう。

まとめ

クリップオンストロボ月の明るい標準ズームレンズの一眼レフ1台と、GoPro。この二台体制で結婚式はきれいに撮ることができた。

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